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「週刊ファミ通」新作ゲームクロスレビューCross review

「週刊ファミ通」新作ゲームクロスレビュー/3機種全てにおいてプラチナ殿堂入り!!

【殿堂入りプラチナ©2011 SME】「週刊ファミ通」新作ゲームクロスレビュー/ニンテンドー3DSTM・PlayStation®Vita版は2012年7月19日号(7月5日発売)掲載、PSP® (PlayStation®Portable)版は2012年7月26日号(7月12日発売)掲載

ニンテンドー3DS版/PS Vita版/PSP®版

【ニンテンドー3DSTM版】発売日:2012年7月12日(木)希望小売価格:5,980円(税込)【殿堂入りプラチナ©2011 SME】/【PlayStation®Vita版】発売日:2012年7月12日(木)PS Vitaカード版希望小売価格5,980円(税込)ダウンロード版販売価格:4,980円(税込)【殿堂入りプラチナ©2011 SME】/【PSP® (PlayStation®Portable)版】発売日:2012年7月19日(木)UMD®版希望小売価格:5,980円(税込)ダウンロード版販売価格: 4,980円(税込)【殿堂入りプラチナ©2011 SME】

レオナ海老原:<ニンテンドー3DS版>【9】
タイムトラベルが題材なだけあって、SF好きにはたまらない内容。複数の主人公の視点が絡んでいく展開は、時間ものとしてうまく落とし込まれており、グイグイと引き込まれる。ニンテンドー3DS版は、イベント以外の文章が下画面に集約されているため、プレイしやすい印象を受けた。
<PlayStation®Vita版>【9】SF小説や映画のオマージュがとにかく満載で、ネタ探しも楽しくなる作りに脱帽。もちろん、オリジナリティーもあり、物語としての完成度は高い。TIPSによる用語解説で、よりサイエンスフィクションとしての深みが増すのもさすが。クリアー後に遊べる要素があるのもうれしい。
<PSP® (PlayStation®Portable)版>【9】
グラフィック面ではさすがに他機種版に劣るものの、テンポよく進むので気にならない。むしろ、目まぐるしく場面が動くので、テンションがかなり上がります。物語が詰まっても、中盤まではヒントでナビゲートしてくれるのが、親切でいいね。ほどよいジョークも、いい味つけに。

デビル藤原:<ニンテンドー3DS版>【9】操作中の主人公の行動が、ほかの人物たちの状況に影響するという、ザッピングものとしてはオーソドックスなシステム。一本道ではあるけど、ドラマを観ているような物語と演出がよく、展開が気になってプレイし続けてしまう。クリアー後のお楽しみ要素もあって、いい感じです。<PlayStation®Vita版>【9】タイムチャートで時空を行き来し、各主人公がバッドエンドにならないように、物語を進めていく作り。一見小難しそうだけど、ヒント機能があるので、誰でも手軽に楽しめます。5人の主人公はどれも魅力的。なかでも”ルサンチ☆マン”はおもしろい。グラフィックは他機種よりもキレイ。<PSP® (PlayStation®Portable)版>【9】目的が異なる5人の主人公が絡み合うストーリーは、非常に魅力的。演出などの見せかたもよく、時間を忘れてプレイに没頭できる。全編フルボイスなのもうれしいポイント。『428 ~封鎖された渋谷で~』のネタがところどころに盛り込まれているので、ファンはそれを探すのも楽しいかも。

吉池マリア:<ニンテンドー3DS版>【9】ストーリー展開が秀逸。いいところで”TIME STOP”がかかるため、先が気になってやめどきが難しい。とくに、謎が収束していく終盤は圧巻。映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』などのタイムトラベル作品のオマージュが随所にあって、ついニヤニヤしてしまう。味のある用語解説もよかった。<PlayStation®Vita版>【9】スピード感のある展開で、グイグイと物語の世界へと引っ張ってくれる力強さがある。登場人物も魅力的で、5人の主人公のことを自然と応援したくなった。また、クリアー後に見られる裏話は興味深く、どこにあるか探したくなる。”TTフォン”で行う2002年の”みこと”との交流も楽しい。<PSP® (PlayStation®Portable)版>【9】物語のテンポがよく、見せかたがうまい。基本はシリアスだが、随所で笑える部分もあり、いろいろな選択肢を選びたくなる。画面内の小道具なども、画面の隅々まで目を凝らして見たくなるような、遊び心満載の作り。本編クリアー後にできる”TTフォン”の謎も解き明かしたくなる。

パパダイチ:<ニンテンドー3DS版>【9】ザッピング形式のアドベンチャーゲームとしては、従来のものから大きな変化は少なく、難度は低め。ですが、それらのシステムと物語構造の結びつきが強く、ゲームでしか作りえない説得力と感動を生み出しています。3DS版は選択肢が下画面で表示されるので、見やすさの面で上。<PlayStation®Vita版>【9】物語が止まる”TIME STOP”時に丁寧なヒントが出るなど、ザッピング形式のアドベンチャーの初心者にもやさしい作り。高い娯楽性を保ちつつ、現実にもつながる深いテーマを描く物語は、読み応え満点です。PS Vita版は、画面の大きさや美しさで、やはり他機種版より一歩抜きん出ています。ローリング内沢:<PSP® (PlayStation®Portable)版>【9】特筆すべきはテンポのよさ。プレイヤーをグイグイと引き込むストーリー展開はすばらしい。全編フルボイス&フルモーションCGなので、テレビドラマを観ているように楽しめる。選択肢選びにもドキドキ感があり、ほかのキャラクターの運命を操る不思議なゲーム性が心地よい。

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